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ぱたーん 青

巷では、黒行きませんか!    ※地味修正シトキマシタ※

コッチの黒はおやすいですよ!



そんな感じで、募集が溢れかえっていることだろう

この前はその報酬で新しい装備セットが出来た




いわゆる、モンハン装備テンプレともいうべき書き方はしてないので

分かりにくいとは思うが

あの書き方はめんどくさい。という理由でやってない


今のところは覇種防具も少ないので頭文字くらいでいいや!ってやつだ。

人は一度楽を知ってしまうとダメなのだね。




しかし、黒、黒、黒と黒ばっかしでみんな腐食気味だろうな

それ以外のモノも見たかろう。。

ここは一つ、フェイさんが実際に体験した思い出でも語ろうジャマイカ。







あれは、そう高2の春の事ダッタンダ。


学年が上がり、クラス編成が行われたのだが

基本、自分のトコはそのまま引き継ぎだった

いくつか別れたコースの中から、アソコに行きたいってのがない限りはね




すると、隣のクラスから、二人の女子生徒(腐女子)が編入となった

因みに、うちのクラスは担任いわく

学年1の変態が集まったクラスとお墨付きのクラスッッッ




昼休みに先生、ぶっちゃけおったからね。

初めは、イヤイヤ、ちょっと先生!そんな事ないっすよ!酷いっすよ!って

抗議しようとしたんだ。


でも、ワタクシ

フェイタスったら、その時、先生が飴くれたから言うことが出来なかったYO



そこに立ちあがった一人のオノコが居た


T田である。




先生それはちょっとないんじゃないですか?



スゴいよ!T田さん!!



カッコイイ、もっと言ったって!

でもしっかり飴は舐めてる、ダサ!




先生



うぅーるせぇーー、オミャー、ロリコンやないか




T田


着席。





こんな美しい着席は見たことがない。



T田


オレはもうダメだ。

お前達、後は任せたぞ。。。


一口T田メモ

※高1の時にクラスメイト全員にロリコン宣言済みであった





T田、、、。


そこに居た、男子生徒五人は彼の無念などわりとどうでもよかった

大事な事はいかに面白おかしく昼休みを過ごすか、だからだ!



この時のPT構成


ポエマー、ガンマニア、アニヲタ、ロン毛、ホラー好き(自分)


つまり、流れで言うと、T田から落ちを任された状態だ。

誰かがトス(犠牲ともいふ)をしなければならない  そして締める



大体、こういう風な付き合いを自分達は担任としていた




この時は結局

誰が一番変態なのかを決める事で幕を閉じた。











ありがとう、みんな 凄い、不服だよ


美術の時間に描きたいモノを持参するとき


グラビア写真集も持ってきたのがアウツだったようだ








そんで、2年の春に戻る。

昼休み。




調度、教室のド真ん中が自分の席だった。

クラス編成があったとはいえ、昼食を食べるメンツってのはそうそう変化はなかった



パパっとすますかな、、、。

そう思った矢先



目の前に信じられない光景が飛び込んで来たのだ。

新しくクラスにやって来た、女子生徒二名が教壇の横に座って居たのだ。



うん、それはいいよ。どこで食おうが自由だからね




問題なのは、ドッギャァァアーーーンと

パン的なものがオレの目にダイレクトアタックッッッ





困ったね。

初めはうおっしゃーーーーー!!!



とか思ったんだよ。

仮にAさん、Bさんとしよう


うん、Aさんは可愛い方だったからね。

本人は全く悪くないんだけど、Bさんだ。




おい、その汚れはなんだ? いや、まあホントBさんに罪などない

それは分かってる




しかし、しかし、、、!


そこには夢、希望、この不浄なる世界において

輝ける象徴であつべきではないのか!?




く、オレは一体どうすればいいんだ、、、、。

というか、言ったら絶対、見たでしょ!とか言われるよ、絶対。



ああ、見たよ!とんでもねぇもんよヲッッッ







        しばし、考えたノチ









オレは教室を去った。




そんな日々が続いた。



ある日、いつものように外に行こうとするオレ


そこにT田が声をかけてきた。




T田

おい、フェイタス、今日も外で食うのか?


フェイ

おう、なんや?




この時、自分は知らなかったのだが、T田は恋をしていた。


どうやら、何かを話したい そんな雰囲気があった




しかし、めんどくさかった





フェイ

用がないなら、もう行くけど?


T田

まあ、たまにはコッチで食えよ。なんか外に行かなアカン理由でもあるんか?




もう少しやりとりはあったが、省略




フェイ


ああ、実はな、コレがな


と、軽いジェスチャーで教壇横に首を振る




T田

Aさん、Bさん?




フェイ

おう、お前の席じゃ分かりずらいだろうから オレん席に座ってみ?


T田

? うん。 スチャ


、、、、、。






フェイ


どうだ?




T田


フェイスさん。。。



フェイ

うん?




T田

外に行くんやっけ?



フェイ


そうだけど?




T田




ここはオレが責任を持って死守する

オレの事は気にするな!行けぇ!







なんたることか、オレの席にガーディアンが誕生した。

こうなると、もうテコでもコイツは動かない。


おおよそ、170cm、100キロなのだが、彼は50Mを6秒8で走る

こう見えて、かなりの筋肉質の彼。一緒にゲーセンに行った時

彼がキックマシーンで450を叩き出したのを見て驚いた事がある




なんやかんやで、ケツに蹴りをもらったときなど、

ケツの穴がビッグバンを起こしたんじゃないか?


それほどの衝撃が襲ったもの。。。

原付に跳ねられたようなもんだ。





もうこうなったら、絶対に動かないだろう




フェイ


そうか、分かった。

ただし、見つかってもオレは知らんぞ?



T田

静かに。網膜に焼き付けてるところだ



フェイ

 。。。。。 分かった、無理をするなよ、スネーク。。。





背を向け、出ていこうとする時

不意い呼び止められた



T田


いつ戻る?


フェイ

食べたらもど、、



T田


昼休み時間、しっかり使ってこい



コイツ、なんて清んだ瞳をしてやがる





フェイ


T田、、、オレは今まで色んなヤツを見てきた

だが、お前ほどの真っ直ぐなクズは初めてみるぜ、、、!



T田


へ、止せよ。そこに山があるから登る

そこにパンツがあるなら、見る。コレだけさ。




固い握手を交わし、外へ出た




振り返り、教室を見る


そこにはまるで、碇ゲン☆ウがまるで憑依したかのように

机に両肘を当て腕組みをし、一点を曇りない眼で見つめるTが居た。






そして、担任の昼休み中にお邪魔しに行くオレ



担任

おー、また来たんかー


フェイ


はい。今、一人の友人がシンクロ率400%なんす。


担任


よぉー、分からんケド、エヴァ?



フェイ


今、アイツはでっかくなろうとしてるんです。

オレには止める事など出来ませんでした。。。




担任


フーーン。そうかぁ、

ま、どうでもいいケドナ!





こうして、昼休みの間

オレは担任が所持するコレクションこと

過去に先輩達が学校に持ち込んだ漫画雑誌を読み耽る事に




昼休みが終わり戻ると、

そこには、達観したような男 T田が居た。




フェイ


おーーう、戻ったぞー

ハヨ、どけーーい。



T田


、、、戻ったか。





しかし、どうした事か、彼は動く気配がない。


でも、理由はその後すぐに分かった



T田

すまんが、次の授業はオレの席で受けてくれるか?フェイ。



フェイ


    は   ?。?



どういう事だ?

一体、、、!


ま、まさかッッッ




T田


フ、気付いたようだな。

そう、すでにもう一人オレが目覚めているッッッ







上手くねぇよ、バカヤロー。よりにもよってなんでオレの席でおったててんだYO



動かそうと、席を揺するオレ。



T田

止めろ!今は少しの刺激でもマズイんだ!



知るかアホ (^q^: )




そして 、鳴り響く授業開始のチャイム!

マズイぞ!



そこで一計案じた。



そう、あえてT田を揺すって倒すのだ。


そーれ、ギッコンバッコン、ア、ソレドッカーーーーン



転けるT田

自分なんかの力でそもそもT田は転けるワケない。

T田もまた、自ら転けたのである。



T田


いってぇ~と、膝をさすりつつ席に着いた。

そう、、、






ワザと転ける事で

珍保。時を気にせず修正しつつ、移動ッッッ



これを我々は阿吽の呼吸にて達成したのである!!!




ガッポーズ変わりに親指を立て、互いにに微笑む。


互いが、それぞれの仕事を終えた充実感がそこにはあった。





高校受験を終えたであろうキョン吉よ。

清く正しい高校生活を送って欲しい。

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タッチパネル携帯だから触れねぇ!

触れると逃げてしまいます

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フェイぷう

Author:フェイぷう
自分称はフェイス これをもじって色々使うタイプのオノコ

現在放浪ちう


ブログ開始時は真面目にしようと思ってました、はい。
でも、自分には無理デスター

どうしてこうなった(^q^)

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